HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

「自衛隊に入ろう」

1、2ヶ月前「自衛隊に入ろう」が頭の中でリピートして止まらなかった。好きとか嫌いとかでなく、とにかくリピートしていた。その時に、「自衛隊に入ろう」の元歌があるとブログのエントリーを書いたつもりが出てこない。

自衛隊に入ろう」(じえいたいにはいろう)はフォークシンガー、高田渡の楽曲。ピート・シーガーが1962年に発表した「アンドーラ」という曲が原曲である。

自衛隊に入ろう - Wikipedia

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1961年、レイノルズはニューヨーク・タイムズ紙を読んでいて、同年アンドラが支出した軍事費が式典用空砲の購入に充てたわずか300ペセタ(4.90米ドル)のみだったという記事を見つけた。これに触発されたレイノルズは、小さいながらも平和なアンドラと、膨大な軍事費をつぎ込みベトナム戦争を推し進めるアメリカ合衆国とを対比する歌詞を書いたのである。シーガーは曲をつけるにあたり、レイノルズの書いた歌詞の最後に「アンドラの軍事費に関する記事の切り抜きを手にペンタゴンへ向かう」という場面を付け足した。レイノルズ自身は歌わなかったが、シーガーは複数のアルバムに本曲を収録している[1]。

アンドーラ (歌) - Wikipedia

小さいながらも一つの国家が4.9ドルの国防費で成り立っているということは素晴らしい。武力があって、そのために莫大なお金がかかっても、戦争で国土が踏みにじられるよりは、平和の方が良い。当然、武力がなくとも平和ならその方がいい。ただ、アンドーラのような小国なら別だが、1億以上の人口の国で武力なくとも平和が保てるのか?治安維持できるのか?災害でも問題ないのか?私は疑問に思う方。

それにしても、エントリーにあげたかどうだか記憶に残らないというのは、本当に老化しているのかもしれない。やばいかな。