HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

ファミリーヒストリー

NHKの「ファミリーヒストリー」を何本か見たことがある。人に歴史ありというが、毎回意外な著名人のご家族、ご先祖の活躍に触れ驚く。

www4.nhk.or.jp

www.youtube.com

やはり、基本は除籍謄本あたりから調べているらしい様子が番組から伝わる。

souzoku-pro.info

自分も大学生の頃に除籍謄本から自分の先祖をたどったことがある。別に意外な展開はなかったが、自分のオリジンをたどるのは興味深かった。

近々、事業の永続について勉強する機会がある。これを機にもう一度先祖の生年月日などをライフプラン風にまとめてみようと思う。

hpo.hatenablog.com

「動機と目的と方法に誠を尽くす」

数年間取り組んできたあるサポートに批判をもらった。敢えてここではそのサポートがなにか、なぜ取り組んだんのか詳細はかけないが、無償の援助であり、対象とする組織と人々のためになることであることは私は誇りに思っている。

 

しかし、そこに自信があるだけに自分のお仲間へのケアが足りなかった。自分の身銭を切って、手弁当で、いいことをしているのだから、しかも、限られた自分の余暇の時間を使ってやっているのだからと思っていることに、思い上がりがあった。お仲間とのルールは守らなければならなかった。まさに、「動機と目的と方法に誠を尽くす」行動を貫徹すべきであった。

 

ある人が「どんなに善人であっても周りに気づかうあまり行動しないのなら、悪人であっても良いことをしたのは世のため、人のためになる」と言っていた。今回受けた批判に対しては心から反省すべきだといまは思える。その批判をもらい、私の親しい人からまで心無い言葉を投げかけられた時は流石にくじけたが、矢印を自分に向け直すべきだと今では思える。

 

繰り返すが、良いことだから、身銭を切っているのだから、多少のことは許されるべきだと考えたのは、私の驕りであった。

「タニタの働き方革命」

大変興味深く読んだ。

タニタの働き方革命

タニタの働き方革命

ツイットしながら読んだ。ツイットにも書いたように、これ社長さんまで含めて社員を個人事業主にして自由な働き方ができるようにするという本。タニタさんの千人規模の会社でこれをやってしまうのが驚き。

www.tanita.co.jp

にしても、こうした大胆な改革はオーナー企業、オーナー社長だからできたという面は否めないだろう。そこが日本の保守的な気質の限界であり、日本のオーナー企業の強みでもある。

書籍としては、もう少しこの手前のタニタの健康について経営、従来の働き方について紙面を割いた方が会社の体質が伝わったのではないだろうか。もう世の中に十分に理解されているので、この働き方改革の話題だけで一冊の本の企画になったのではあろうが。

AIと建築

日経アーキテクチュア、2019年6月27日号をわくわくしながらよんだ。

tech.nikkeibp.co.jp

構造計算、意匠設計はもとより、施工から維持管理まで幅広くAIが建築の各分野で応用されているのが如実に伝わる。実際には、雑誌を買うか、クロステックの有料会員になって読んでもらうのが一番かなと。

仕事まるだしで驚いたのはスターツさんの取り組み。なんと賃貸住宅の提案をすでにAI化していたのだと。

tech.nikkeibp.co.jp

この以前のLAPLACEがArchsimに「進化」したのだろう。

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[>プレスリリース | STARTS スターツ]

で、監修が清水教授!

hpo.hatenablog.com

なんというか世の中狭い。せますぎる。

麻雀を始めてみた

大人の事情があって秋までには最低限リアルに麻雀ができるようになる必要が発生した。まあ、三日坊主、三ヶ月坊主の私なのでそれ以上続くとは思えないが、とりあえずアプリをダウンロードしてプレイし始めた。

apps.apple.com

play.google.com

本も買って読み始めた。

マンガですぐ強くなる! 麻雀入門

マンガですぐ強くなる! 麻雀入門

仏道に反するような気もするが、ごく短期間のことだと自分に言い聞かせてぴこぴこ麻雀で遊んでいる。

まあ、とにかくルールも、役も難しくて中年麻雀初心者には覚えられない。まあ、カモられて終わりかなと。

X-MEN:ダークフェニックス(ネタバレあり)

えっ、これで終わり?

www.youtube.com

www.foxmovies-jp.com

なお本作でX-MENシリーズは最後の作品となる。

X-MEN: ダーク・フェニックス - Wikipedia

この人とか、この人とか、その後の時間軸で絶対必用なはずななのにそうなっちゃうの???という感じだった。これは絶対次回作あるでしょう。

「ダーク」と言いながら、ダークさが今ひとつ伝わらなかった。同じテーマの前作、「ファイナルディシジョン(Last Stand)」の方が伝わるものがあった。

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人生のファーストショット

アンダーアベレージゴルファーとして、ゴルフをやっていてつくづく思うのは、最初のドライバーショットでそのホールの苦労具合が決まってしまうことだ。山に打ち込めば、そもそもボールを探すので苦労する。体力も使う。池に打ち込めば、ルールが多少は変わったとは言え、罰金を払う。谷底から先が見えないショットをすることにもなる。フェアウェイに落ちてさえば、左足あがり、つま先さがりなど、足元の状態でチョロをしたりもする。これって、人生そのものだなと親になって思う。自分の時にはわからなかったが、子どもたちを見ていてどんなファーストショットをして人生に漕ぎ出すのかでたぶんその人生の成功と苦労の比率が大きく変わることになるのだろうと。

それでも、ゴルフというゲームが偉大なのはどんなに初心者でも、ダブルパー、トリプルバーでも、必ず上がれる。人生というゲームもそれぞれのカップが存在し、必ずあがれる。さっとバーディーで上がってしまう人は羨ましく、妬ましくすら感じてしまうこともあるが、自分の人生なので自分のペースでもくもくとプレーをしていくしかない。ミスショットはたくさんあるが。

そんな中、昨日ゴルフ場で見たこのポスターに心打たれた。

よく調べて応援できないか考えたい。

www.thefirstteejapan.org