HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

法律の条文は「.」で表現すべき

法律を読もうとするときに、最大の読みにくさは条文を何条、何条と呼び習わすことにあるのではないだろうか。「論理哲学論考」のように「5.5.1」というような形式であらわすとあとから条文がつけくわわったり、削除されたり、どの章なり、節なりに適用されるかの範囲もぐっとみやすくなると思う。

法庫」とかあるが、本来法律の条文もハイパーテキストの方が本来自然だ。

もっといえば、社会のプログラミング言語なのだとも言える。そう考えるとももっとデバッグとか、モデリングの手法とか進歩してもよいのだと思える。

■参照