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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

優勝!

まったく自慢できるスコアではないのだが、先日仲間内で定期的に開催しているコンペで優勝した。たくさ〜んハンデをもらって!このお仲間のコンペに入れてもらうまで、せいぜいゴルフは年に2回程度。必要にせまられていやいやプレーしていた。ゴルフバッグを取り出す度に蜘蛛の巣が張っていた。とにかくセンスがない。あまりの下手さに、パーティの方々に多少大目に見てもらって140とか150。ひどい有様だった。そんな私にゴルフの楽しさを教えてくれたお仲間のコンペで優勝!大変、感激した。年を取っても、このお仲間とゴルフを続けていきたいと強く想った。もっと正直に言うと、このコンペではドライバーはバッグに入ったまま。父から譲られたセットの内のウッドの9番が大活躍。というか、ほとんど9Wで打ってた。ティーショットはもちろん9W、フェアウェーの距離のあるショットも。これがまた、ティーグランドから200ヤード近く、フェアウェーからも160から180ヤードくらい飛んでくれた。ありがたい。

で、今日もまたゴルフだった。30人くらいのコンペで新ペリアで6位。アップダウンが激しい私のスコアだからなのだが、それでもうれしい。実は、前回から今回までにショップに行ってあまりに右に出てしまうドライバーのバランスを鉛を張ってもらって改善した。試打をしてはなおし、試打をしてはなおしショップの方が根気よく付き合ってくださったお陰。それに、ついでに生前の父から「右に出るなら、構えてから少しフェースをかぶせる(左に回転させる)だけでいい」と教えてもらったのを想いだして、練習場でかぶせ気味にしたら曲がらなくなった。逆に、実際のドライバーショットがドロー気味になった。これは、逆に力を入れて振っていいのだと自信を持って振ったら、200ヤード超えのティーショットが連発できた。ストロンググリップに変えても、まだ距離も、スライスも安定しなかったドライバーが打てる!自信がつくということはすごいことだなと。

ドライバーが200超えになると、ますますセカンドショットで乗るか乗らないかが距離的にも、方向的にも問われる。いまの私の腕だと、グリーン周りで60ヤードから15ヤードくらいのアプローチショットが残る。これがまた距離が安定しなかった。オーバーすることしばし。「ゴルフは手前から」が原則なのに。ピッチングや9Iでのランニングを再度勉強する必要を強く感じた。グリーン外からの10ヤードから20ヤードでも、いっそパターで打てるように練習しようかなと。

改めて、ゴルフをやっていると病床で「どうだ100は切れたのか?」と聞いた父が思い出される。ゴルフの上達は私にとって父との対話という面もあると強く感じる今日この頃。安定100切り目指して精進あるのみ。