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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

東京オリンピック!来い!来い!来い来い来い!

ピンバッジをいただいた。こころから誘致を応援したい。

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いまここでオリンピックの誘致に成功すると、その経済効果の裾野は広い。アベノミクスの第三の矢に匹敵する経済効果があるだろう。それに、なんだかんだいっても日本の一人当たりのGDPは伸びている。日本は順調に経済成長している国なのだ。

■日本の1人あたり労働者生産は伸びている

 「日本という錯覚:“失われた20年”説のまやかし」と題する記事で、クライン氏は1991年から2012年にかけて米国の労働人口が23%増加したのに対し、日本ではわずか0.6%しか増加しなかったことに言及している。つまり労働者1人あたりで見ると、日本の生産量はかなり伸びたことになる。日本の成長率は、現在経済的に成功している国の代表例とされるドイツより相当速い

:日本経済新聞

でも、そんなことははるか昔から知ってた。

98年から04年の6年間で、就業人口一人あたりの一人当たりGDPは11%も増え、就業人口で総人口を割った数値は1.94人から2.04人に増えた。

日本の生産性は伸び続けているか? - HPO:機密日誌

問題なのは、べき乗則的にWinner takes allな構造が中央なら中央なり、地方なら地方なりに産まれている可能性があること。