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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

スター・ウォーズ:フォースアリーナにはまる

いまさらなにをやっているのだと自分も反省しながら、ついついやってしまう。

www.starwarsforcearena.com

IDは「hidekih」で、ギルドは「大人の家」でやっている。自分がルークや、ダース・ヴェイダーになりきって戦闘できるのが楽しい。戦闘時間もごくごく短い。グラフィックは秀逸だと私は想う。

このゲームはとにかくカードありき。キャラの成長はあくまでカードを増やして行くしかない。勝利のリワードもカード。ミッションのリワードもカード。ストアでクリスタルを買ってまでも欲しいのはカードパック、できればダイヤモンド。ということで、ついつい課金に走りやすいゲーム。「大人」なのでついつい大人買いしてしまう。やばい。

「隠し砦の三悪人」

本当に、Amazonビデオは便利。スターウォーズにはまっているので、この前「新たな希望」を見て、ジョージ・ルーカスがお手本にしたという黒澤監督の「隠し砦の三悪人」を見たくなった。Amazon Fireをテレビにつないでいるので、ボタン一つで見れてしまう。

隠し砦の三悪人

隠し砦の三悪人

太平と又七は全くC3POR2D2だし、雪姫はレイア姫そのもの。三船敏郎の六郎太はルークというよりも、オビ・ワンだろうか。

脚本が完成する前に俳優の選考がスタートする。この時点で、ルーカスは実際にベン・ケノービ役を三船敏郎にオファーした。だが三船はこれを断る。J・W・リンズラー著“The Making of Star Wars”によると、ルーカスは「もしミフネがOKしていれば、僕は姫(レイア)の役も日本人に変更していただろう」と語ったという。

『スター・ウォーズ』主人公の名は「アキラ」だった! 米メディアが明かす黒澤映画の影響|dメニュー映画×コラミィ(columii)

hpo.hatenablog.com

それにしても、この映画を昭和37年に白黒で撮った黒澤明監督はやはり天才。映像が見えてしまう人だったんだろう。そして、またオーディションで見つからなかった雪姫役を短大生だった上原美佐を抜擢して、演じさせてしまうなど実行力のある方だったに違いない。

シコ踏んじゃった

golf

ゴルフに股関節のやわらかさが必須と知った。

以前、見た「ゴルフの基本」で股関節のやわらかさというのが語られていた。とても好きで何度も見ているDVDだ。この中で、伊藤佳子さんが「ゴルフをやっていると股関節がやわらかくなってくる」という旨の話しをされている。正確に言えば、片足で打つ練習をするとという意味であったと記憶する。

「今さら聞けない!ゴルフの基本」(前編) - HPO機密日誌

「今さら聞けない!ゴルフの基本」(後編) - HPO機密日誌

「今さら聞けない!ゴルフの基本」、ふたたび - HPO機密日誌

バンカー、バンカー、バンカァ - HPO機密日誌

「飛んで曲がらない」の「序」にも股関節のやわらかさの大切さが書いてある。

image

ということで、ゴルフの練習前、ラウンド前、ラウンド中、最近よくシコ(股割る)を踏んでいる。股関節を壊す方は案外多い。年齢が行っても体をこわさずにゴルフを続けるこつかもしれない。

股関節は、体重を支え、立ったり、歩くなどの移動を行う上で大切な関節です。股関節に障害があると動きが悪くなり、歩く時などに痛みが出て、日常生活がたいへん不便になります。

股関節に障害がある患者さんにとって、日常生活をいつも快適なものにするためには、股関節に負担をかけないようにしながら、股関節の周りの筋肉を鍛えることが肝心です。負担をかけないと言っても「過度の安静」は筋力低下につながり、股関節への負担が増えることもあります。

股関節とその病気

遠藤周作に救われる

男と女が付き合えば少しでも長く一緒にいたくなる。長く一緒になればなるほど、一緒に暮らしたくなる。相手の全てを知りたくなる。一緒に暮らして、全てを知ろうとすれば、自然相手の悪いところも見えてくる。知らなくてもいい過去や、知らなくてもいいうすら暗い想いなども。

で、そういう時に遠藤周作先生を読むととても救われる。

人生には何ひとつ無駄なものはない (朝日文庫)

人生には何ひとつ無駄なものはない (朝日文庫)

本書で語られたそれぞれのエッセイなどのどこまで実体験で、どこまでが人からの相談なのかわからない。人の心の弱さ、人の心のつまづきが赤裸々に語られる。人というのは弱いものだと。

では、家族や親友さえも知らない「私」とはいったい何だろうか。正宗白鳥はむかし「誰でもそれを他人に知られるくらいなら、死んだほうがいいと思う秘密がある」と書いたが、この「私」とはそんな意識的な秘密を含めたもっと深い私なのかもしれない。
そして―――
そして、私は自覚的な自分―――私ならば遠藤周作―――以上に、もっとこのはみ出た自分、それだけではない自分、得体の知れないひそかな自分―――狐狸庵のほうが本当は神というものと関係があるような気がしているのである。

私を動かすX - HPO機密日誌

ああ、「沈黙」を観に来たい。

chinmoku.jp

映画版「夕凪の街 桜の国 」

「この世界」に込められた想いを深めようと、映画版だが「夕凪の街 桜の国 」を見た。

夕凪の街 桜の国 [DVD]

夕凪の街 桜の国 [DVD]

hpo.hatenablog.com

これはもしかすると原作を先に読むべきだったかもしれない。「この世界」のアニメーションがあまりにすばらしかったので、映像の方を先にしたのがよかったのか悪かったのか。

広島の方々の持つ原爆の後の想いが伝わる。ついつい、原爆が落ちても120万都市へと大復興を遂げた表面だけを見てしまいがち。こんなにも切ない想いが被爆された方々にあるのだと。

先日、「この世界」を見てよかったという広島出身の方に「この世界」の原作とこのDVDを貸した。今度会う時には、どんな感想を話してくれるのか。

仕事のデフレスパイラル

長時間労働は結果にすぎない。必ず原因がある。組織の危機が長時間労働をもたらす面がある。電通のあの事件の場合は、特殊な要因があったという人もいる。確認はできてないのだが、電通自体のIT公告抜き取り事件が突発的に超長時間残業の原因であったと。あるいは、最近の関西電力の場合は、原発の再稼働問題であったと。

www3.nhk.or.jp

www.nikkei.com

いずれも、痛ましい問題である。

場合によっては、仕事のやり方が悪かったり、能力の問題であったり、適性の問題であったりもする。企業に起こった「事件」は必ずその結果を生み、そしてまた次の問題、事件を生む。この時に猛烈な企業規模の縮小にあったりすることすらある。効率的に運営されている企業ほど、大きな「事件」に弱い。組織のすべてがつながっていて、遊びがないから。いわば、企業構造に隠れたブラックスワンとも言える。また、この負のサイクルは企業の人を育てる力をも弱める。仕事、企業のデフレスパイラルだと言っていい。ここで踏みとどまれるかどうかが、その会社の社風、風土、人の意識レベルにかかっている。

「知恵を出せ。
それが出来ない者は汗をかけ。
それが出来ぬ者は去れ」

まず汗を出せ、汗のなかから知恵を出せ | 松下幸之助の珠玉の言葉 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

この土光敏夫さんの言葉は、大変に真理を突いている。人と同じことをやっていては、会社は立ち行かない。会社を伸ばし、自分も組織の中で地位を得ようとおもったら、自分に能力をつけるか、智恵をだすかしかない。できるだけ、組織の中で裁量権をもらえるだけの人物となるかいなかにかかっている。

しかし、裁量権がますと、例えば社員に長時間労働をさせないたにはどうしたいいか、長時間労働をする必要がある。立場があがれば、あがるほど仕事のことは頭から離れない。私もほぼなにをしていても、どこかで仕事のことを考えている。本を読んでいても、人と話していても、極端なことを言えば、セックスしている最中にある仕事上の課題の解決の糸口を思い出すことすらある。

まあ、幸いなことに、人間の脳というのはよくできていて、自分に裁量権があると想えば、24時間365日仕事であっても苦痛ではない。むしろ楽しい。まあ、なにをもって自分に裁量権があると想うのか、人の人格の問題であるかもしれない。

iPhone6Sのバッテリー

このところ屋外活動中に頻繁にiPhoneがシャットダウンする現象が続き閉口していた。仕事柄、電話にすぐに出れないという訳にはいかないので、シャットダウンしている最中に連絡はなかったか、気がきではなかった。そういえば、Facebookで知人が自分で電池の交換をしていたなと想い、少しウェブを調べてみた。すると!

iPhone6s Battery Problem

iPhone 6s が突然シャットダウンする問題に対するプログラム - Apple サポート

なんとApple社が珍しいことに自身の問題を認めている。さっそく、近隣で対応しているショップを探して行って来た。あっというまに修理できた。いくつかのサイトを見ると、一度行って電池の予約をして、もう一度行って交換という手続きが必要だと書いてあった。ところが、在庫が整備されていたらしくその場で替えてくれた!担当してくれた西川君に感謝!