HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

電子ホワイトボード

社内IT環境という意味では、ばらばらなベンダー、アプリケーション環境の中で、せめて出口だけでもひとつにしようということで、電子ホワイトボードを導入した。構想から数ヶ月。

その意味で注目中なのが、電子ホワイトボード。

小林賢太郎さんのパフォーマンス - HPO機密日誌

元々のヒントは、ロータリークラブの会報で見た震災地への電子黒板寄付の記事だった。

七ヶ浜中学校への支援
平成24年6月12日、横浜ロータリークラブより七ヶ浜中学校へ電子黒板一式と薬品保管庫の贈呈

震災報告・復興支援活動 - 七ヶ浜ロータリークラブ

何社かみたが、短焦点のプロジェクター型の方が多かった。そうしたなかで、リコー社のものは、LEDで内照式なので陰がでない。なによりごくごくシンプルにデザインされているのでとっつきがいい。ITにまったくリテラシーがない同僚も、あっというまに使えるようになる。

IWB RICOH

お客様事例(株式会社サンコー様) / ソリューション | リコー

*1

価格もかなりこなれている。

先のお会社の事例のように遠隔ではつかっていない。その代わり、表示内容を社内LANのサーバーに保存することで、iPadで共有できるようになっている。おかげさまで、毎週20ページ以上の資料を十数人に配っていた会議がペーパーレスになった。たった1ヶ月で!60代の社員までインタラクティブボードで会議の報告内容を説明できるようになった。30代の社員は、パソコンを接続して、電子ホワイトボードにCADで図面を表示させ、画面ショットを撮ることで、ホワイトボード上で書き込み可能なPDFを生成している。このショットを使った画像により、かなりつっこんだ打ち合わせをしている。SVGAコネクターでiPhoneiPadを表示させることもできる。

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我ながらヒットだったと想っている。

*1:ちなみに、このサイトの動画が現在見れない状態になっている。もったいなので、改善してくださいましね。