HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

オタクおじさんは当たり前にその辺にいる

あまり詳しく書けないのだが、地元でフツーにしてても「実は俺、これこれこういうのがかなりマニアックに好きでさ、ホームページも書いてんだよね」という話を結構聞く。そのあと、「いや、それがね」とどれくらいマニアックなのかお話をみんなしてくださる。私の想像ははるかに超えるのめりこみ方にかなり絶句したりもした。それでも、ふんふん聞く。話が一段落したところで、「じゃ、そのページのアドレスをぜひ教えてください」とお願いすると「恥ずかしいからいやだ」と断られてしまう。ま、私も地元でこういうブログ書いてんすよ!と大声で叫ぶ気にはなれないのでお互い様かもしれない。このブログも相当にマニアックなことを書いていると思うので、オタク度をお互いに晒し合い、高めあいできればよいのになと思うのだが、私を含むおじさんたちにはまだそこはハードルが高いらしい。いつぞやの「あんた、私のブログ読んでんでしょ!さっしなさいよ!」と電車の中で叫ぶ女子とは相当に開きがあるな。