HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

性的なものへの忌避が理解できない

まったくこの方に同意。

anond.hatelabo.jp

というか、自分などは「過剰に性的なもの」にかなり小さいころから触れていたと想うのだが、それで人生の道を誤ったとは想えない。「性的なもの」を忌避する気持ちが私には分からない。「性的なもの」によって生物として自分は生まれ、生物として「性的なもの」に強い影響を受けて生きてきたので、「性的なもの」を否定することはそもそも自己否定にしか思えない。

そもそも、少子化の「化」がとれちゃって「少子社会」に日本はなって、もう日本人自体が絶滅危惧種扱いまで来ているのだから、「過剰に性的なもの」の刺激で若い内から男女の性愛に興味を持ったととしても、それによって子供の一人も生まれれば御の字ではないだろうか?「男子は女子の気持ちが分からない」なんて言っている場合はもうとうに過ぎている。「男子は女子の気持ちが分からない」という文章さえも、百年後には誰も理解できない言語になっている危機的な状況なのだから。

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なぜいまだに「性的なもの」に対して拒絶的な態度が許容されるかの方が私には不思議。