アメージング・グレースの詩は、元奴隷商人だったジョン・ニュートンという人だと、相先生の本から知った。
1755年、ジョンは病気を理由に船を降り、勉学と多額の寄付を重ねて牧師となった。そして1772年、「アメイジング・グレイス」が生まれたのである。この曲には、黒人奴隷貿易に関わったことに対する深い悔恨と、それにも関わらず赦しを与えた神の愛に対する感謝が込められているといわれている。
アメイジング・グレイス - Wikipedia

- 作者: 相大二郎
- 出版社/メーカー: PHP研究所
- 発売日: 2008/02/23
- メディア: 単行本(ソフトカバー)
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「アメージング」という言葉には、こころのそこから不可思議だと思える驚きが込められている。恩寵とは純粋に神から与えられるもの。こんなにくだらない、罪深い私にさえ神は自分のこころの建てかえという恩寵を与えてくれたと。
Amazing Grace, how sweet the sound,
Amazing Grace Lyrics
That saved a wretch like me.
I once was lost but now am found,
Was blind, but now I see.