HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

「プリンス・オブ・ペルシャ」

なんとはなしに見てしまった。

いわずとしれたゲームの映画化。

移植作はグラフィック以外Apple II版に忠実なものが多い。NECPC-9801版は、開発元のアルシスソフトウェア社がハードウェアによる7色という制限の中で(オリジナルのAppleII版も高解像度モードで6色)AppleIIの縦横2倍の画面解像度を生かした素晴らしいグラフィックを表現し、開発者ジョーダン・メックナーが絶賛したことで知られている。PC-9801版の最後の敵はAppleII版には登場しないオリジナルキャラクタである。スーパーファミコン版は面数の追加、罠や敵キャラクタの追加、マップの変更、それに伴う制限時間の延長など大きく変更が加えられており、亜流扱いされる。

プリンス・オブ・ペルシャ - Wikipedia

残念ながらゲーム版をプレイしたことは一度もないが、当時としては画期的になめらかな動きに感激したのを覚えている。

いや、いまみてもすごいかも。