HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

11ストロークと14ストローク

自慢ではないが、小学校のころから水泳は得意だった。生涯でどれだけ泳いだかわからないほど泳いできた。

にも関わらず、先日25mの短水を泳いでいて、25mを何ストロークで泳いでいるか、初めて数えた。

自由形(クロール)では11ストローク、平泳ぎでは14ストロークだった。考えてみれば、ストロークあたりの推進力はクロールも平泳ぎも大して変わらないはず。結局クロールのがはやいのは、返し手が水面の上で、ピッチが早くなるから違いない。