HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

「ビジョン」

なんか妙なところからアクセスが来ていたので、探してみたら...

「Mさん、計算論って何ですか?」と聞いたのである。Mさんはクールに「それはですねー、入力と出力の関係を定義する作業です」と実に端的に言い放った。

金沢創の書評ブログ: 『ビジョン』マー(産業図書)

自分で学ぶことってやはり何十年たっても本質は変わらないのだなとつくづく思った。

画像の表現をアウトプットとして研究することは、そのままインプットである感覚知覚の仕組みを理解することになるだろうということを言いたかったはずだ。そこに存在するのは、手にとって感じられるくらい「リアル」であるもの。

インプットとアウトプット - HPO:機密日誌


ビジョン―視覚の計算理論と脳内表現

ビジョン―視覚の計算理論と脳内表現