HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

2006-02-02から1日間の記事一覧

貨幣の複雑性モデル

非平衡解放系でやったらどうなるだろうか?モデル構成事態はまだ取引、価値=貨幣、輸出入など従来の経済学的な側面に分かれていた。非平衡解放系なモデルがありうるとすれば、それは従来の経済学的側面への写影は必要なくなるのでは?

クラスター計数とエントロピーの相関

という比較ができそうな気がする。

カオス軌道と渡辺慧先生

「時間の矢」を読み続けている。 プリコジンとフォードは、カオス軌道は観測できない計算の外にあると慧眼にも指摘した。カオスを受け入れれば、積木の世界での厳密な軌道など意味がないと知って除外できる。カオスから、非可逆性が無限系に限らないことが明…

ガルトン盤

三体シミュレーションをエクセルでつくる。で、き、る、かな♪ で、き、る、かな♪ はてはて、ほほ〜ん♪

フラクタルってべき乗?

をを、いま気がついた。「時間の矢」にこう書いてあった。フラクタル:(短い)距離について密度分布がベキ乗に依存すること。うーん、そうだったんだ!どこまでいっても、べき乗がついてくる。

そっか!

乱数もカオスなんだ、永劫回帰なんだ! つまり、ホワイトノイズも、ガウス分布の乱数も三角関数で生成できるということは、それらは軌道の非常に長いカオスの関数だということは言えるのではないだろうか?シミュレーションで、そうした乱数を使うのは、無意…