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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

大切な方

私にとってとても大切な方が亡くなった。亡くなる数時間前にお会いしていた。全くいつもと変わられることがなかった。それだけに、いまだに亡くなったことが実感できずにいる。親族ではないのに出棺まで参列、お見送りさせていただいたのに。

弔辞においても、この方の地域で果たされた貢献について語られていた。街の発展、街づくりへの役割が強調されていた。文字通り館のふたが閉じられたときに決まる評価の中心は地域への貢献であるのだなと実感した。

去年の父の死から1年経たずにあまりに多くの方が私の周りで亡くなっていっている。地域の中心的な人物が亡くなっていく中で、新たに新しい地域のご縁のネットワークが築けるのか?前々から恐れていたことが現実化しつつある。