HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

恋愛促進法を制定すべき

日本の少子化が進む原因は、子供のころから異性との交友を抑制してきたからだと私は想っている。「男女七つにして席を同じうしない」という儒教的伝統が変な風に日本に残っている。いまの20代などと話していると、男女が健全に惹かれ合うよりセックスは罪悪だという感じが先立っていると想えてならない。失礼ながら、この罪悪感は学歴に比例する。そして、高学歴女子の場合は先輩方から結婚、子育てと仕事の両立の大変さ、男側の非協力的な側面ばかりをあげつらわれ、教えられている。これでは結婚しようとも、子供を産もうとも思えない。

そこで、日本は法律を定めて、10代からの恋愛を促進する法律を定めてはどうだろうか?恋愛はいいことだ、エッチは楽しい!ということを10代から十分に体感しておいてもらう。この法律に反するすべての校則、学校の指導はすべて即時撤廃、禁止。一定年齢以上なら淫行罪もなしにする。万一、男女が収入がない状態で妊娠した場合、産んでもらって、その養育はそれぞれの父母(祖父母?)、親権者の負担とする。国としても、学業を続けながら育児ができるように高校に付属した託児所を作るなどの措置を行う。遅きに失した感はあるが、堕胎をもっと早くに禁止していればもう少し出席率は軟着陸できたはず。

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もっとも、米国でproとconと言えば即堕胎を認めるか、否かというくらいこの堕胎禁止は大きな問題。毎年、この争いで殺人事件が起こるほど。倫理観、宗教的背景とも結びつきかねない問題なのでことは重大ではある。それでも、堕胎大国日本は岐路に立たされている。

まあちょっと極端な想像かもしれないが、いずれにせよ、日本全体で恋愛に対してもっともっと寛容となるべき。誰と誰が寝たとか、寝ないとか、好きになったか嫌いになったかなど、社会的制裁の対象にすべき話ではない。LGBTに寛容になるなら、子供達の恋愛、セックスに寛容になる方が先ではないか?

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