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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

栗本慎一郎とレイライン

「最終講義」なるものを読んだ。物質、生命、宇宙とそれぞれレイヤーがあり、創発があるというところまではまた理解できる。しかし、地球が人類をその構成体の一部とする「生命」である証拠として「聖方位」というものが出て来て理解を絶してしまった。

栗本慎一郎最終講義―歴史学は生命論である (有明双書)

栗本慎一郎最終講義―歴史学は生命論である (有明双書)

あ、そういうこと?と思ったのは、石森章太郎の009のコンビニ復刻版で読んで。

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栗本慎一郎先生そこまで行ってしまったかと。

理系少年だった私を文系に転ばせてしまった吉本隆明さんとの対談本の栗本慎一郎先生の到達点がここかと。