読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

Star Wars: Force Arena に自分の課題を見る

新しい修理キャラの登場によって、攻撃一辺倒から防御に余裕が持てるようになった。というか、大人買いした結果、無駄にレベルがあがり「斬りまくり」戦法では勝てなくなってしまった。

第一波の攻撃にほぼすべてをかける。相手の砲台や、攻撃ユニットも1度に一つのターゲットしか攻撃できない。攻撃相手の選択に持続性がある。従って、施設攻撃ユニットを「エスコート」するとは自らのリーダーユニットにすべての相手の攻撃を受ける覚悟で突撃するしかない。ルークでも、ヴェイダーでも斬って、斬って、斬りまくる。一気に敵砲台であるターレットを壊滅するまで攻撃する。

Star Wars: Force Arena に自分の生き様を見る - HPO機密日誌

最初の一撃に全てをかけているので、この一撃が成功しないと後は、攻め込まれて終わりというゲームが続いていた。ビデオを見ると、自陣に引きつけて撃滅している。自陣の「砲台」の火力はわりと強い。自陣の方が有利に戦いは進められる。


Star Wars: Force Arena - Best Deck! Darth Vader Deck - road to Kyber!

まだまだの状態ではあるが、この引きつけて撃滅というスタイルを実践しつつある。

これは、もしかして仕事の上でも同じではないだろうか?

これって気がつくと、自分の仕事のスタイルだと気づいた。リアルな仕事の上で、できるだけ部下の育成のためにも自分は前線に出ないように努力はしているのだが、ああ、この辺の戦線がくずれそうだなとか、ここのところがどうかなと思うと、自然に足が向いて現場に行き、問題を発見すると手が出てしまう

リアルの仕事においても、自ら特攻するといわんばかりに前面に出ていくスタイルから準備に準備を重ねて(エネルギーを貯めておいて)、カウンターパートナーを引き寄せ(敵を自陣に引き込み)、有利な状態で仕事をひとつひとつ解決する(個別撃破)スタイルへの変換を意味する。考えてみれば、そもそもカウンターパートナーの特性(デッキ)の内容もわからずに相手の懐(敵陣)に飛び込むのは無謀といういうもの。

もしかすると、Force Arenaが私の人生を変えるかも知れない。