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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

「トルク」を感じて振る

今日はお仲間とのラウンド。昨年の夏、とある名門コースに同じお仲間でまわらせていただいた。その時は、ラフがきつくて全然球が出てこず最後は、ピッチングで出していた。当然、スコアもぼろぼろ。しかも、ドライバーが全くあたっていなかったので、9Wでティーショットをしていた。

今回は満を持しての再トライ。ここのところ、ドライバーがしっかりあたる。あるラウンドの途中で、「トルクを感じて振る」というキーワードを唱えながら振ることを覚えた。「他のショットは、ちゃんと振っているのに、ドライバーだけ自信なさげにふるから当たらないんだよ」とご指摘いただいて、気づいた。力いっぱい振っても当たらない、自信なさげに「ハーフショットでいいや」とやってもあたらない。ちょうどいいドライバーの感覚は「トルクを感じながらふる」だった。これは人によってまったく違うキーワードになるのだろうが、私にはこれがたぶん「ヘッドの重さを感じながらのショット」の感覚なのだろう。

1.5ラウンドして、アウトはだめだった、インは50と47だった。このクラブの会員のお仲間の年間平均がハーフ45だか、46だとおっしゃっていたので、私としては十分なスコアだったと思う。ちなみに、ラフも冬枯れで打ちやすかった。

そうそう、それとホールをまわるイメージも変えた。400ヤードミドルとして、今の私だとドライバーが200ヤード。残りをフェアウェイウッドで160、70飛ばそうとするのではなく、6Iか7Iで140ヤード、130ヤード飛ばして、残り70ヤードなら私ならAWかPWの距離。AWかPWなら、コントロールもきく。うまくいけば、寄せワンでパーもたまには可能となる。とりあえず、全ホールをボギーペースでまわることを目標とするレベルの私ならこれで十分。ロングなら、6Iもしくは7Iを2回となり、あとは一緒。ショートも、ユーティリティをSの25度から昔買ってあったRのシャフトの22度に変えたら割と飛んでくれている。逆に180くらい飛ぶことがあるので、150から160飛ぶRのシャフトのユーティリティが必要かもしれない。

まあ、ともあれ、良いコース、良い天気、良いお仲間に恵まれて、1.5Rとは想えないほど快適にラウンドさせていただいた。感謝!