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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

シン・ゴジラをようやく観てきた

映画を見るまでは、ネタバレは一切入れないと決意して早く2週間近く。はてブを見ていても、ひたすら関連記事を避ける日々がつらかった。

www.shin-godzilla.jp

私にはリーダーがどのように意思決定するのかという過程が丹念に描かれているように想えた。

全く共感。

www.excite.co.jp

「ヤシオリ」の語源も分かった。

dic.nicovideo.jp

エンドロールで見つけた筑波大学の三谷純先生。サイトを拝見して、ああ、あのクライマックスのあのアイテムはこの方のご協力なのかと。

折り紙の形

Jun MITANI

帰ってきて調べて見てなによりおどろいたのはこれ。確かに、エンディングロールでお名前があった。

ゴジラモーションキャプチャーを担当したのは、狂言師野村萬斎である。「日本の映画界が誇るゴジラという生物のDNAに私が継承しております650年以上の歴史を持つ狂言のDNAが入ったという事で非常に嬉しく思っております」。

シン・ゴジラ - Wikipedia

まあ、とにかくよく出来ている。