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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

五十代の過ごし方

数年前に自分のこれから三十年のライフプランを作った。仕事のこと、自分のこと、家族のことなどをそれぞれの目標の達成時期とともに具体的に書いた。大変幸運なことに、ここまでの三年間はかなりこのプラン通りに進捗している。仕事に関しては数十年来の課題であったことがいま目の前で進んでいる。自分のことに関しては、相続の手続きが終わった。さすがに、これはまだもっと先だとは思っていたが。家族に期待していたことも、ここまでは十分に果たしてくれている。

ここまでこれたのは、そもそも私に生を可能としてくれた両親、先祖、私を育ててくれたふるさと、恩人、恩師、私と一緒に働いてくれている職場の同僚、お取引先、私の職場が提供する商品を長くご愛顧いただいているお客様、私をあたたかく見守ってくれている友人、家族、、、多くの方々のお陰だ。ありがとうございます、とすべての方に感謝したい。

で、このライフプランに書いた五十代の過ごし方。これまで馬車馬のように仕事に専心してきた。まあ、適当に手を抜いていたので、身体を壊すこともなく、ノイローゼにもならずに済んだのだとは思う。ここから先は、十分に健康に留意しながらも、これまで以上に街づくり、ふるさとに貢献する仕事にシフトしていきたい。いくつかの公の仕事を既にいただいている、あるいは予定されている。この職責を果たしながら、本当に地元にあってよかった、彼は確かに貢献していると言われる様に行動していく。


■追記

これと同じ趣旨の文章を某所に載せた。「ハーフでのエイジシュートが抜けている」という指摘をもらった。五十代はハーフ五十以下、ラウンドで百以下で回り続けることも五十代の過ごし方に加えておきたい。