HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

明日香さん

先日、ある打ち合わせで某「明日香」さんと名刺交換した。以前から電話やメールでやりとりはしていたのだが、下のお名前はしらなかった。なんとなくお顔立ちや、髪型が和田慎二風であったので、つい「スケバン刑事」に似てる!とか勝手に感激していた。その後、酒宴の最中にスマフォに昼間の打ち合わせのフォローのメールが入ってきたので、つい「明日香さんってスケバン刑事みたいですね」とかメールしてしまった。

しかし、よくよく考えてみると、スケバン刑事麻宮サキ

心に傷を持つ札付きのスケバンである麻宮サキ(あさみや さき)を警視庁の暗闇警視が、サキの実父を殺し死刑判決を受けた母の執行停止を条件に学生刑事にスカウトした。かくしてサキは学生刑事(通称「スケバン刑事(デカ)」)として私立探偵の神恭一郎(じん きょういちろう)達と共に学園・学校という警察の入り込みにくい組織に次々と起こる事件に挑む。

スケバン刑事 - Wikipedia

スケバン刑事if (MFコミックス)

スケバン刑事if (MFコミックス)

「明日香」は、「超少女」だった。

岐阜県飛騨の山奥(イメージは白川村)に住む自然の精霊(とも)たる一族“砂神一族”の一人である砂姫明日香と、彼女を愛する田添一也(父はゼネコン「田添建設」社長)の物語。主人公の明日香は、普段は和服のお手伝いさん姿だが、自然を守るために戦い続ける超少女で、戦闘の際はセーラー服に着替える。

超少女明日香 - Wikipedia

超少女明日香 (第1巻) (白泉社文庫)

超少女明日香 (第1巻) (白泉社文庫)

そういえば、リアルの「明日香」さんも結構山深いところからわざわざ来て下さってたっけ。まあ、「超少女」が砂姫明日香(さきあすか)で、「スケバン刑事」が麻宮サキということで、一応、明日香のイメージがあってサキへとつながっていると思う、たぶん。

小学校の頃、3つ、4つ年上のいとこのお姉ちゃんがマンガが大好きで大変なコレクションを持っていた。和田慎二の作品もいくつもあったように記憶する。特に印象深かったのが、「明日香」だった。あー、そのいとこのイメージもあったのかな。

まあ、それにしても「訂正」のメールを送らないと・・・。こんなおっさんが少女マンガの話しをしていると、笑われちゃうな。