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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

アウトサイドから自然にインサイドに振る

ある友人に誘ってもらってプロとの練習ラウンドに参加させてもらった。途中、スウィングを直された。私はそれまでインサイドにあげてインサイドに振るのが一番まっすぐ飛ぶと信じて練習してきた。実際に振るときは立体なので、アウトサイドにあげて、インサイドに振ることが可能だしその方が距離が出ると教えられた。腰、お尻が先に回転するので、アウトサイドにあげてもどうしても腕がおくれ自然にインサイドに入ってくると。イメージとしては、アウトサイドにあげて右の方にクラブを背負い、そこからインサイドに振り左の肩に背負う感じ。そこで一番重要なのがスウィングの途中でしっかり右手が左手を追い越すこと。右手もカルタを取るときのようにしっかりと返すこと。左手もその逆に返す。アイアンよりも、ドライバーの方がより早く返すことなど。

最初はかなり返しが遅れて右に飛んでいたが、途中からタイミングがあってきてきちんと飛ぶようになってきた。時と場合に応じてこれまで通りインサイド、インサイドで振るのもありだといわれた。これで人生初1ラウンドハーフ、27ホールをまわったが、身体が疲れない。

逆にアプローチや、パターの時は、平面で身体を動かすと。特にパターは右肩が振った後に軌道を追いかけるのでなく、振り子のように左右の肩が下がってあがるだけ。手の構えもパターの面に対してできるだけ一直線、一平面となるように構えると。

練習ラウンドなので(?)、スコアは今ひとつだったが、今後教えていただいたことを練習して身につけておきたい。ゴルフは自己流でなくプロに習うべきだというが、今日はこのことを実感した。