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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

AirBnBは法律を変えたのか?

「変えるか?」と書いて、たった半年。

事実は法に先行してすすんでいるので、今後が注目される。

Airbnbは日本の法規を変えるか? - HPO機密日誌

特区での民泊どころか、許可制で日本全国で民泊が適法になる可能性が出てきた。びっくりぽん!

 厚生労働省国土交通省は個人が所有するマンションや戸建て住宅の空き部屋に旅行者を有料で泊める「民泊」(総合・経済面きょうのことば)を来年4月にも全国で解禁する方針だ。現在は旅館業法などで原則禁止しているが、無許可の営業が広がり、トラブルも相次いでいる。訪日客の急増で宿泊施設の不足が深刻になっており、早急に明確な基準をつくり、安心して使える民泊を普及させたい考えだ。

民泊、許可制で全国解禁 政府、来春にもルール 訪日客急増に対応 :日本経済新聞

簡易宿泊所」に準じた形で法制化とは想わなかった。確かに、すでに既存で許可されてるわけだ。

許認可の枠としてはホテル、旅館、簡易宿所、下宿というカテゴリーに民泊が加わり、部屋数の制限はなさそうです。

民泊が許可になる?!

見直される可能性はあるけど、さすがにオリンピックまでは維持されるのじゃないかな。

案外ふたを開けれ見れば民泊を受け入れるところは限定されるとみています。許可の問題より自分の家に他人を入れるのは日本人は得意ではありません。正にそういうビジネスに特化された方中心に展開していくことになろうかと思います。そして数年後には一旦、その実情に合わせて許認可条件の見直しもあるだろうことは覚悟しておいた方がよさそうです。

どうも最近の日本を見ていると、観光くらいしかこれから伸びる産業がないのじゃないかとさえ想える。訪日客、インバウンドを増やすためにも、ぜひ民泊法案は早く施行して欲しいものだ。