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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

愛はお金で買える、命がけだけど

そう、愛はお金で買える。それは、自分が命がけで稼いだものを、惜しみなく自分の女に捧げるから。女は身勝手で、残酷だ。その男が自分にどれだけのものをささげているかで愛するか、愛せないかを決める。「どれだけ」も絶対の量、絶対の価値ではない。その男にとってどれだけ「惜しい!」と想えるものを捧げるか、捧げないかを本能的に察する。恐ろしいことに、小学生の女子でもこの原則を知っていて、感じ取っている。

だが、それは僕が期待していたほどの快楽ではなかった。あまりに期待が高まりすぎていたのだ。これなら「右手」の方が優秀だと思った。 こんなもんか。こんなことのために皆必死なのか。賢者モードになる前に事の最中に賢者になっている自分に気づいた。

風俗に行って生きていくのが嫌になった話 - クソログ

逆に言えば、自分の大切なものを女のために捧げられることが証明できれば(それを女は「男のやさしさ」という)、どんな男でも女は愛することができる。女は息をするように嘘をつき続ける、自分でそれが嘘だとわからなくなるほど(これは男からみると「女の妄想力」としていいようがない)。

だから、こうコメントするしかなった。

やっぱり、愛がないと。風俗のセックスじゃむなしいだけなのはあたりまえ。

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別に私のことをいったのじゃないだろうけど。

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実際、身近でこんなことがあった。

そして、言った。「私はお父さんに愛されていたんだって、実感できた。愛は保険では買えないけど、お父さんは愛を保険で伝えてくれたのね」と。

死んでも自分のために犠牲を(お金を)払い続けてくれる男に惚れない女がいるだろうか?女に愛されるのに才能はいらない。自分の惚れた女にすべてを捧げる勇気と、その女がよろこぶことはなにかを察する想像力、そして少しのお金があれば十分だ。