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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

風邪引きの夢

週末やたら寝た。体調が悪くなると熊のようにひたすら寝る。先日、娘の作文に「体調の悪い時ぐらいしか家でじっとしている姿を見ません」と書かれてしまった。「インセプション」のように、おりたたまれた夢であったような気がする。

夢の中の夢で北米のどこかの都市を視察でめぐっていた。北米であると確信しているのに、古いローマ風の遺跡を利用したショッピングセンターがあったり、イスラエルか中東の都市を思わせるようなアーチをいくつもくぐるバザールがあった。古めかしい地下鉄で移動したりもした。夢だとわかっていながら、リアリティがあった。起きても、まだ夢の中で、また別の都市への移動する最中であったような気がする。

別の夢も見た。古い大きな旅館のような場所で一晩遊んだらしい朝。さて支払いを、と自分の鞄をさがすとなぜかない。探しているうちに、義弟の鞄が見つかり、彼の携帯もあった。着信が何件もあったので、かけると妹であっった。いやはや、払う金もなくって困り果てているから義弟をよこしてくれ、と電話で頼んだ。動く力もなくまいっていると、外をみると母が私を助けに来るのが見えた。ここでさすがに目が覚めた。

やはり、どうもいろいろ混乱している気がする。週末ひたすら寝ていても、いろいろ考えたつもりになっていたが、これらの夢のように混乱して、支離滅裂であった。気を取り直して、気合いをいれて、週明けを迎えたい。