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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

身の丈に合わせたスタンス

golf

ゴルフの練習に行った。どうしても、ドライバーがまがる。ウッド5番ですらまがる。まがる。

鶴見功樹さんのDVDの5つの基本のレッスンの大事さは分かるようになってきた。

  1. 背中に上げて背中から下ろす
  2. 体重移動の意識は捨てよう
  3. 左足を伸ばせばヘッドが走る
  4. リストは意識してターンさせる
  5. グルップと胸との距離を最大にする

たぶん、もうまったく基本中の基本なのだ。それでも、この5つのポイントの大切さすら、最初このDVDを見た時に、理解できていなかった。それだけでも、進歩といえば進歩なのだが、とにかく曲がる。

iPhoneで動画を取って自分で見てみて、スウェーしているのに気づく。鶴見さんがおっしゃるように、スウィングの時に胸をボールに近づける感覚、左足を伸ばす感覚で振ろうとするのだがとまらない。

いろいろ苦労して、結果、自分の身長にあったクラブの持ち方をしていなかったという結論に達した。あれだけフェイスが大事だと言いながら、ソールをきちんとつけたときのライ角がわかっていなかった。クラブは長く握れば良いというものではないらしい。身体は正直だからライ角があっていなくて、長く持ちすぎているからボールにクラブを当てるために自然にスウェーしていたらしい。

スクリーンショット 0026-09-30 6.32.27

http://www.mizuno.co.jp/customer/qanda_info/golf/qanda_loft_lie.html

ゴルフでも、人生でも、身の丈に合わせたスタンスが大事なのだと。