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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

米国に長期滞在する前に

以前どこかで書いた気がしてならないのだが、一応米国に二年ほどいた私としては、米国に行くという若者をみると、ついつい助言してあげたくなって仕方がない。そういう若者に話してきて、ああ、そうなんですねと言われたトピックを箇条書きしてみる。

  • 国際運転免許を取っておく。免許センターで半日もあれば取れるはず。空港から大荷物でレンタカーでも移動できてしまう。そもそも、米国の都市で免許を取りに行くのにすら車がないといけなかったりする。
  • 住民税の停止処理をしておく。大概仕事を辞めて行く人が多い。住民税は前年の所得に対してかかるので、失職していても、年収が大幅にダウンしていても、容赦なく取られる。確か、長期に渉って海外で暮らす場合は、住んでいる市町村に申し出れば住民税を停止してもらえる(はず)。
  • 長期の旅行保険に入っておく。確かあまり大きな金額ではない。特に、米国で保険に入る、医療行為を受ける金額と比べれば相当にお得な金額。それでも、確か歯科と妊娠関係では使えない。ちなみに、私の知り合いは保険に入っていないため命にかかわる事態でも手術できないと一旦は言われた。
  • CitiBanakのマルチカレンシー口座を作っておく。これも相当に前なので、いまはどうか知らないが米国への銀行口座への送金はえらく時間とお金がかかる。日本でシティーバンクの口座を作っておくと、事実上ごく小さな手数料で米国で引き出せる(たしか)。
  • windowsのOSディスクを持っていく。友人に言われて、私はスーツケースにWindows3.1を入れて渡米した。当時、米国のラップトップ、デスクトップともにえらく安かった。CDから、いやフロッピーからインストールできるだけで日本語環境を構築できたのは大きかった。今現在のWindowsソフトは多言語対応かどうか知らない。MacOSは大丈夫だよね?
  • 持っていく電化製品が200V以上の電圧対応か調べておく。電圧変換のトランスは重いだけで使えない。
  • 日本の食料品店は結構高いので、韓国食料品店を探しておく。