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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

子どもとネットのある生活

講習会に参加してきた。これまであまり認識してなかった。ひどい話しだ。父親である私がこれだけネットで不特定多数に自分のプライベートさらしているのに、子どもとネットについて興味をもってこなかったなんて。実名さらしの問題や、リストカットの話し、なりすましでクラスメートの実名露出などなど。子どもの側にその気がなくとも、まきこまれる可能性大な環境にいる。しかも、子どもたちは自分と身内のすぐそとにネットの世界が広がっているから一気に世界にさらされなかねない事実に気づいていないらしい。

未成年者なのに、飲酒や喫煙、キスの写真を自分の学校名や、個人名の横にはるというのは、真剣なんなのだと。心の問題を親にも言えないのに、公開して書きさらすというのが、ブログにこれだけ書きまくっている私にすら理解できない。あまりに教育されていない。しかも、これは家庭教育の問題、

ある会社で年若い女子社員がちょっとした業務上の機会で有名人の写真を撮って、友達に送ってしまったと。そしたら、その友達がSNSで公開していまったことで、問題となったと。たしか、懲戒免職だか、えらいことになったと記憶する。

子どもの問題、プライバシーの問題だからと放置していいというものではないと。親ときちんと話し会って、ルールを決めるのが大事だというのがその会の結論であった。近々、きちんと話しをしよっと。


■追記

あまり効果はないかもしれないが、とりあえず自分の子どもたちの名前でGoogleアラートをかけた。