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HPO機密日誌

自己をならふといふは、自己をわするるなり。

京都のものづくり

一澤信三郎帆布さんに行った。幸運にも、信三郎さんご本人のお話を聞くことができ、工場も見学できた。めったにないこと。本当にありがたい。信三郎さんのほんとうにはんなりしたお話は、ぼくとつというのではないが、ほんとうに言葉がぽつりぽつりと出てくる感じだった。後で、工場で説明していただいた時の饒舌さとは対照的だった。

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もうお店に一歩足を踏み入れただけで、私も仲間もショッピングモード全開。欲しい!と思わせるものがそこにはあった。まして、工場で名人技で加工されていく一品一品を見ては、ああ、買って良かったと思わせられた。

変えないことへのこだわりに、京都のものづくりを感じた。変えないとおっしゃりながら、製造販売、対面販売にこだわっていらっしゃった。製造と販売の担当のこだわりがないと。製造している人もお客様のこだわり、好み、お顔を思い浮かべていると。これは最高のマーケティングなのかもしれない。

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お店の扉の取っ手がジッパーのさきの形になっているのがわかるだろうか?これもまたこだわり。お店も鉄筋コンクリート打ち放しなのに、あたたかみのある建物。これもまたこだわりが形になっているのだろう。

おまけに昨晩のお座敷の一番。結局、舞子さんってちっちゃくて、若くて、ほとんどロリかなと。京をどりも見学して、これはほとんどコスプレイヤー初音ミクだなとおもって、ブログねたにしようとしていたのだが、パンフレットをどこかでなくしてしまったので、書かない。

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